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メガネは身体の一部です

社畜が猫とかスマフォとかダイエットとか書いたり書かなかったり。

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エアコンをつけっぱなしにして生活するとどうなるのか、の備忘録

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2月分の電気代明細が届いていたのを思い出したので備忘録を。

 

 

 

以前、ネットか何かで「冷房はいちいち消すよりもつけっぱなしにしたほうがコストかからない」的な話をみたので、去年の夏はそれを真摯に実行していました。それで、意外にも電気代が跳ね上がることもなく、これはイケる!と思ったために、今度は暖房をつけっぱなしにしたらどうなるのか、ということをこの2月にやっていたわけです。

 

結果。

 

暖房をつけっぱなしにすると電気代が跳ね上がる。

 

以下、金額。なお、この実験はおよそ六畳一間の空間で、基本的には部屋を閉め切って行われています。

 

 

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夏場は確か8月から10月中旬ぐらいまでつけっぱなしにしていたはずで、そのうえで料金を比べると、上がったけれど予想をはるかに上回るわけでもなく拍子抜けでした。(あくまでも個人的な感想)

 

一方で2月の使用に関しては夏場の経験からそこまで跳ね上がりはしないだろうと高をくくっていたところ、約2,000円の値上がり。もともと冷房に比べて暖房は電気代がかかると覚悟はしていたものの、請求額の8,000円越えを見るとかなりつらいモノを感じました。

また、1月請求額(12月使用分)は去年に比べて随分と金額が下がっています。確か暖房をあまり使っていなかった時期だったような気もするので、やはりそもそもの暖房費が馬鹿にならないっぽい。

 

ただ、冷房にしろ暖房にしろつけっぱなしにしておくことの最大のメリットは、室温がある程度一定に保たれて快適ってところなんですよね。特に夏場。外から帰ってきて部屋が涼しいって、本当に最高でした。

 

こういう快適を金で買っていると考えれば、多少の値上がりは許容できるのかなと。それでも暖房の金額の増え方はちょっと驚いたし、何より暖房をつけっぱなしにしていても冷房の時よりも恩恵をあまり感じなかったので、今後は冷房はつけっぱなし、暖房は必要に応じて、とやっていこうかと思案しています。