メガネは身体の一部です

社畜が猫とかスマフォとかダイエットとか書いたり書かなかったり。

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Poolの出金先口座の変更に手間取った件

先日、Poolの出金先口座を変更しようとしてかなり手間取った。

インターネットで探してもピッタリくるものが無かったので、備忘録的に残しておく。

 

Poolはバンドルカードを運営する株式会社カンムがやっている資産運用。

2ヶ月間年利2%で運用できるというもの。

pool-card.jp

 

ちょっと訳あって満了予定の出資金を出金しようと思ったところ、そういえば登録口座がどこだったか思い出せないし、もしかしたら解約済の口座を登録していたかもということに気づく。

 

そこで、アプリ内で出金先口座を確認・変更しようと試みるも、それらしいところが全く見当たらない。

こういうのは大体アカウント設定あたりにあるもんでしょとあたりをつけても見当たらない。

ヘルプを見ると、投資の申込時に口座情報が出てくるという。

ということは、途中では確認しようがないということ??と混乱し、問合せフォームで問い合わせることに。

 

そんなこんなしているうちに、再投資を申し込む画面で口座情報の確認と変更ができることが判明。

やはり解約済口座が設定されていたので、口座情報を修正。

f:id:yama_roid:20260907105403j:image

おそらく、ヘルプページもこのことを指していたのだろうが、自分の理解が足りなかった…

 

お問合せの回答では、口座確認を行うとのことだったが、ひとまず口座確認と変更を行うことができたことを返信。

しかし、運用中の資金の出金先口座変更は反映されない可能性があるということで、出金手続の結果を待つことに。

もしも出金がうまくいかなかった場合は個別に連絡が来るという。

 

そして出金手続の結果、出金がうまくいかなかったので改めて口座情報を教えるようにとのメールが到着したので口座情報を返信。

数日後には無事に着金したとさ。

 

さて、まだ運用中の資金もあるのだけど、こちらはうまく出金されるのだろうか。

 

それにしても、途中で口座情報が変更できない、うまく反映されないというのは少し残念。

 

JCBザ・クラスその後

この前招待があったJCBザ・クラス、申込からだいたい1ヶ月超かかったものの、無事に発行された。

 

本家からの招待だとアプリでオンライン申込のため審査結果判明から発行までスピーディなところ、今回は銀行からの招待なので書面で申込かつ書類不備があったため、想像以上に時間がかかった。

 

  • 書類不備について

りそな銀行からの招待ということで当然予想できるのだが、引落口座はりそな銀行限定となる。

申込の際もそんな気がしつつも、書類にはそのような記載が無かった(見落としただけ?)ため、別の銀行口座を指定したところ、りそな銀行口座を指定するように再手続依頼の書面が届いた。

このやり取りがなければ1〜2週間ぐらいは早く手続が完了したと思う。

 

  • CIC確認

申込から約3週間、りそなカードからCICへ照会があったことを確認。

再手続の書面を送ってから1週間ぐらい。

そして翌週には契約情報登録を確認。

さすがにお祈りにはならないだろうと思っていたが、一安心。

 

  • その他

基本的には本家と同じサービスが使えるようで、ディズニーのラウンジも使えた。

ただ、一部のキャンペーンは本家専用のものもあるようで、登録ができなかった。

逆に、りそなカードは独自キャンペーンで利用額に応じたギフトなどもあるようで、このあたりはどちらが良いとかは好みの話な気がする。

 

とりあえず1年間は使うとして、手元にあるゴールド ザ・プレミアをどうしようか考える。

スマートウォッチをやめた

スマートウォッチ、使っていますか?

腕に巻いておくだけで、睡眠、心拍に心電図、活動量の記録から、果ては決済までできてしまう。

そんな便利な腕時計。

 

自分もかれこれ5年ぐらいはスマートウォッチを使っていた。

初めはAmazfit、次にApple Watch、そこからAmazfitに出戻って、この2月からはHUAWEI WATCH FIT 4 Proと、そこそこ色々使ってきた。

 

特に重宝していたのはアラーム機能。

音を鳴らさずとも手首への振動だけでスマートに起きることができて、とても便利だった。

 

しかし、最近は体が仕込まれたのか、アラームが鳴る前に目が覚めることも多くなってきた。

そこでふと思った。

スマートウォッチは本当に必要なのか?

 

そもそも自分は腕時計を持っている。

普段はスマホを持ち歩いており、通知や支払い等はスマホを使う。

運動記録はスマホでは物足りなさ過ぎるが、記録をするほど走ったり他のスポーツをするわけでもない。

最も使っているアラーム機能も使わないなら、最早スマートウォッチは要らないのでは?

 

そこで、1ヶ月ほどスマートウォッチを使わない生活を試した。

結果、驚くほど何の支障も無かった。

 

スマートウォッチは売った。

これで良かったのだ。

 

JCB ザ・クラスの招待が届いていた(※ただし銀行版)

久しぶりにクレジットカードの話です。

 

先日、りそな銀行のアプリを何気なく見たところ、JCB ザ・クラスの招待が…

 

 

ザ・クラスはJCB本体以外にも地銀や信金経由で招待があることは知っていましたが、りそな銀行でも招待があるとは知らなかったので、もしかしたら前からお知らせが届いていたのかも…

 

りそな銀行にはチマチマと預金を入れてはいたものの、金額としては大したものではないし、りそなカードの契約もしていなかったので、招待基準はよくわからないところです。

 

JCBは何となくザ・クラスの修行も兼ねてプレミアを使っていましたが、この前の12月のインビは届かず。またもう1年待つしかないものだと諦めていたところでした。

 

正直、プロパーと銀行経由の違いはわからないですが、もう1年待つのもアレですし、せっかくの機会ということなので、とりあえず申込書を請求することにしました。

 

まあ、申し込んでも審査に通るかは別ですが。

2025年買ったものまとめ

2025年も残すところあとわずか。 ここで、今年買ったものを振り返りつつ、書き残しておきます。


1. Xiaomi 15 Ultra

まず、2億画素の望遠で話題となった Xiaomi 15 Ultra です。

  • ここが良かった とにかくカメラがすごいです。そのためだけに買ったようなものです。巨大なセンサーと強力な望遠レンズのおかげで、街中の何気ない風景を雑に撮るだけで、驚くほど綺麗な写真になります。暗い場所でもノイズが少なくくっきり写るのには感動しました。 別売りの「フォトグラフィーキット」を装着すると、見た目も操作感も完全にデジカメ。写真を撮る行為そのものが楽しくなる1台でした。

  • 今ひとつだった やはり「重さ」はあります。ただ、ケースを外せば意外と許容範囲だったので、ここは好みの問題かもしれません。 最大の懸念は FeliCa(おサイフケータイ)非対応 だったこと。何とかなるだろうとしばらくは使ってみたものの、いざ無い生活をしてみると、その必須レベルを痛感させられました。

結局、カメラ性能には満足していたものの、Xiaomi 15T Proと入れ替える形で手放すことになりました。

 

 


2. Xiaomi 15T Pro

15 Ultraと入れ替わる形で導入したのが、 Xiaomi 15T Pro です。

  • ここが良かった FeliCa対応!Suicaもマイナンバーカードもこれ1枚に集約できる安心感は、やはり代えがたいものがあります。 カメラもLeica(ライカ)協業なだけあって十分以上に綺麗ですし、光学5倍望遠も実用的です。何より、1TBモデルが10数万円で買えるというコスパの高さには驚きました。

  • 今ひとつだった点 とにかく「デカい」です。15 Ultraよりも横幅があるのは、実際に手に持ってみて衝撃でした。 また、カメラも15 Ultraと比較してしまうと、動体撮影や超望遠域での描写には一歩譲る印象です。

とはいえ、「これ1台あれば日常で困ることはない」と思わせてくれる、非常にバランスの良い機種だと感じています。

 

 

 


3. LAMY アルスター(ボールペン)

ずっと欲しかった LAMY(ラミー)のアルスター を購入しました。今回はせっかくなので限定色をチョイス。

  • 良かった アルミボディの質感が良く、ほどよい高級感で持っているだけで気分が上がります。三菱鉛筆傘下となったことで ジェットストリームの芯 が正式に使えるようにになったので、書き味もサラサラで最高です。

  • ちょっとした悩み 金属製のペンホルダーに挿して使っていたら、少し擦り傷がついてしまいました。自分の使い方のせいなのですが、質感が良いだけに傷がつくのが怖くなり、仕事用のガシガシ使う手帳に合わせるべきか、現在絶賛悩み中です。


4. 2026年版 安全衛生手帳(濃緑・仕事猫)

最後は来年の準備として。新宿のハンズで見つけて悩みつつも購入した一冊です。

  • 「ヨシ!」 

2026年版 安全衛生手帳(濃緑・仕事猫)shop.jisha.or.jp


 

それでは、2026年もやっていきましょう。

motorola razr 50 ultraの購入と2周間ほどの使用感

今月初め、スマホを新調した。

巷で話題(?)の折りたたみスマホであるmotorola razr 50 ultraを買ったのだ。

www.motorola.co.jp

 

それまで使っていたのはiPhone15Proであり、それ自体には特に不満もなく、故障もしていなかった。

単純にスペックで考えたらダウンしているともいえる。

それでも変えた。

 

なぜなら、飽きたからだ。

 

飽きるというのは怖い。

それまで何の不満もなかったものが、一瞬で冷めて見えてしまう。

iPhone16シリーズも発売当初に考えたが、代わり映えの無さに見送ってしまった。

 

折りたたみスマホ自体は以前から気になっており、Galaxy Z flip あたりなどは資金に余裕さえあれば欲しいかもと思っていた。

そのような折に、motorola razr 50 ultraが新発売かつiijmioのキャンペーンで大幅値引きとあり、思わず飛びついてしまった。

後悔はしていない。

 

購入してから約2周間。

感じたメリット、デメリットを記録に残しておく。

 

メリット

・サイズ感が良い。

 これはメーカー含む各所でも書かれているが、サイズ感が良い。

 手のひらにちょうど収まるぐらいで、馴染む。

 おサイフケータイにも対応しているので、ミニ財布代わりにもなる。

 

・サブディスプレイが大きくて良い。

 約4インチというだけあってデカい。

 移動中に何か確認するという程度なら、サブディスプレイで十分。

 
・カメラが意外と良い。

 本機はメインカメラと望遠カメラ、インカメラの3つのレンズ構成。

 普段使い程度ならば、カメラは十分にキレイに取れると思う。

 動きのあるものはモード選択しないとブレブレでしょうもないが、風景だとかは問題ない。

 一応望遠レンズもあるので、多少の距離はいける。デジタルズーム30倍はオマケ程度。

 暗所もナイトモードで良く撮れる。

 AI補正はパッキリした感じになるので、好みがありそう。

 あと、想定外に良かったのは、90°付近で折り曲げた状態で構えると、下から見上げるような構図がとても簡単に撮影できる。しゃがんだりする必要もない。便利すぎる。

 自撮りは全くしないので、インカメラについてはよくわからない。

 

デメリット

・開くとデカい。

 折りたためばコンパクトだけど、開くと6.9インチのディスプレイはデカい。

 片手モード機能はあるが、コンパクトサイズが大好きな自分としては画面の端まで片手では届かないことにやや不満。

 でも、折りたたみスマホってそういうものだよな…

 

・アクセサリーが選びにくい。

 iPhoneやGalaxyなどのメジャーどころではないスマホの宿命か、店頭ではケースなどのアクセサリーが見当たらないため、通販頼みとなってしまう。

 Amazonから中華系ECサイトまでモノの種類は豊富だけど、どれが良さそうなのかがわからなすぎる。アクセサリーガチャをするのは本望ではない。

 フィルムはとりあえずPDA工房のモノを、ケースはAmazonでTPUタイプのものを買った。今のところどちらも不調なし。ケースは純正のものが最初から同梱されているので、ひとまずそれを使うのもありかもしれない。

 本体自体はマグネット吸着可能なようで、ケースなしの状態だと手元のMagSafe充電器に吸着した。同梱の純正ケースをつけるとマグネット吸着はできず、市販のケースの場合も対応していないものだとくっついてくれない。下に乗せたケースは吸着はしないがワイヤレス充電自体は可能。

 

 

 

・超広角レンズがないのが惜しい。

 超広角レンズ、最近は大体のスマホに載っている気がする。無くても基本的には困らないけど、あるといいなぁと感じる場面はやっぱりある。

 なくても良いけどあると嬉しいという意味では惜しい。

 

・カメラ動作に1アクション挟まざるをえない。

 折りたたみスマホなんだから仕方ないのだが、自撮り以外でカメラによる撮影をしようとすると、どうしてもスマホを開くという動作が必要となる。

 iPhone15Proだとアクションボタンでカメラ起動~撮影の流れがスムーズだったので、この点は完全にデメリットだと思っている。でも折りたたみスマホなんだから仕方がない。それに、ガラケー時代いつも開いてから撮っていたんだよな…

 

・通話音量がめちゃくちゃ小さい。

 これはAndroid自体の話かもしれないが、通話音量を最大にしても全然聞き取れない。ちょっとうるさい場所で通話すると何も聞こえないレベル。

 iPhoneではこんなことはなかったし、基本機能としてどうなんだ。

 イヤホンを使えば解決するが、必ずイヤホンを持っているとも限らないし、対応策を知りたい。

 

総評

折りたたみスマホというジャンル自体がまだ浸透しきっていない(するのか?)こともあり、持っていてワクワクすることは間違いない。

また、端末それ自体も中途半端なスペックで日常使用に耐えられないというようなことはなく、快適に使うことができる。

とはいえ、折りたたむ故のクセもあるし、今後も折りたたみスマホが続いていくかもわからないので、一味違った面白い機種を求める人向けかもしれない。

あと、自撮りをたくさんする人には向いているかも。

やはり、仕事は祈りだった ~「この世にたやすい仕事はない」を読んで~

このとこころ、いつも仕事は祈りであると思っていたが、それをとっくに悟っている本に出会った。

 

自分の考えなんぞ、刃牙の烈海王ではないけれど、既に誰かが考えついているものだとは頭でわかっていたものの、いざ出会うと、ちょっとした興奮がある。

 

そんな本がこちら。

 

 

仕事帰りに本屋に立ち寄ったところ、特集コーナーも一角に平積みされていたのを、たまたま手に取った。

自分が見かけたのは、サイズ的にもコンパクトな文庫版の方であったこと、それと、タイムリーに興味をそそるタイトルだったので、思わず買ってしまった。

新しい本なのかな?と思っていたら、2015年に日経新聞出版社から刊行されていたようだった。

 

概要はAmazon等に紹介されているとおり、仕事で燃え尽きてしまった主人公が、ハローワークで紹介される、ちょっと変わった仕事を通じて…というものである。

ジャンルとしては、お仕事モノに分類されるのかもしれないが、池井戸潤の半沢直樹シリーズとか、ああいうタイプとはちょっと違う。

 

内容の紹介はさておき、自分が最もうなずいてしまった一文はここ。

 

ただ祈り、全力を尽くすだけだ。

 

そうだよね~という共感と同意、同じことを考えている人もいたのか…という衝撃と悔しさも全て混ぜこぜ、360度回り回って頷くしかなかった。

 

繰り返しになってしまうが、自分の思いつきなんて9年前には本にされているのだ。

しかも、勤め人のバイブルであろう日経新聞の出版社から。

 

ちょっと悟ってしまった風な気持ちだった自分がちょっとだけ恥ずかしく、周りにドヤ顔で言わなくて良かったと思った。

 

でも、自分で見つけたこの答えは大事にしたい。

それが、自分の答えだから。